園舎紹介 BUILDING

園舎

令和2年7月に園舎が完成。花と緑があふれる園舎です。子どもたちは、たくさんの動植物に囲まれて、小さな命をいつも感じながら、温かい雰囲気の中、安心して過ごせる園舎です。

園庭

♪あおいおそらに ひろいにわ~♪園歌どおりの広い園庭。広さは県内でもトップクラス! 春には何本もの桜がきれいに咲き、秋にはイチョウが黄色く彩ってくれて、子どもたちは季節を身体で感じます。園庭で開催される静林大運動会。保護者と職員対抗リレーは大盛り上がり!保護者のみなさんにとっても、みんなの心がひとつになれる、思い出の場所となることでしょうね。今年こそ負けません!

中庭

芝生が広がる中庭。元気いっぱい走り回って、賑やかな笑い声が響き渡っています。子どもたちは、汽車の遊具に乗ってごっこ遊びを繰り広げ、言葉のやりとりから想像力の豊かさを感じる中庭です。 あ!バッタがいたぞ!つかまえろぉ!

保育室

子どもたちが一日の中で一番ながくいる場所は園庭、もしくは保育室。どのお部屋もとても明るく、落ち着いた雰囲気。みんなで立腰したり、歌ったり、製作をしたり、給食を食べたり、お着替えしたりと、ここではやることいっぱい!がんばるぞぉ!

おひさまホール

親しみを込めて、呼称は『おひさまホール』。保護者と職員みんなで考えた名称。入園式、卒園式などの式典やお誕生日会、体操教室。勿論、自由に遊んだって良い場所。雨の日は、マットや鉄棒、ボールや風船、リレーだってできちゃうよ。たまには音楽を流して踊ったり、自由にのびのびと体を動かして楽しもう!みんなはココで、なにして遊ぶ?

暖炉

冬はあたたかい暖炉の広場。 子どもたちが身を寄せ合う憩いの広場。薪がパチパチと燃える音を聞きながら、絵本を読んだりおしゃべりをしたり、時には焼き芋、じゃがバター、楽しみいっぱいな団欒の時間。きっと、子どもたちの記憶に残り続ける場所の一つとなることでしょう。焼き芋おいしいよ。

給食室

先生たちの一番の楽しみ給食! いえ、もとい。子どもたちの元気の源、給食室!健康な体をつくるために管理栄養士の先生が献立をつくり、それを調理師の先生たちがおいしく料理します。衛生面に配慮された安心施設設備。一番の人気メニューはやっぱりカレーライス!小窓から見える、いつもにこやかな先生たちが、野菜を切ったりお肉を炒めたりする姿を眺めながら、給食を楽しみにしている子、多数!

水槽のお部屋

別名、「園長先生の国」(園長先生には内緒ですよ(笑))。ここは、観葉植物と大きな水槽がいくつもあって、部屋一面を明るく、そしてノスタルジックに彩る不思議部屋。このお部屋は子どもたちだけでなく、職員や保護者からも大人気!『エビがいた!赤いお魚さんがいた!』と、にぎやかな子どもたちの声が響き、まるで水族館にいるようです。毎日、かわいらしいお魚たちや水草の絨毯に魅了され、みんなの笑顔が溢れる癒し空間。一度は見に来て欲しい場所。

大きな本棚

木漏れ日のやわらかな光の中で、ゆっくりと絵本に触れ合うことができる場所。先生や友だちと一緒に絵本の世界を楽しみながら、想像力や創造性を豊かに育みます。また、0歳~5歳までの年齢に適した様々な絵本や紙芝居を取り揃えており、子どもたちが自由に手に取り絵本と向き合っています。紙芝居だっていっぱいあるぞぉ。今日はなにを読もうかしら?

そのほか

昆虫コーナー

ここには昆虫標本、そして約200匹のカブトムシの幼虫と、オオクワガタを中心とした虫たちが集う場所。幼虫たちは夏に羽化し、夕涼み会でのじゃんけん大会で成虫をプレゼント。(負けたら「うまい棒」と決めてます)プレゼントされた成虫から卵をとって育てている子どもたち多数。はじめは苦手だったママたちも子どもたちの真剣な姿に刺激され、子ども以上に夢中なママ、続出中…。「こんなこと」って思うかもしれないけれど、子どもと一緒なら「こんなこと」が一番楽しい!

プール

夏の人気活動ナンバー1はプール遊び!つよい日差しと冷たいお水。水しぶきとともに、子どもたちのキャッキャとしたにぎやかな声が聞こえてきます。水かけ、バタ足、潜りっこ、お友だちや先生と大きなプールに入る楽しさは、もう最高!夏がはやくこないかなぁ。

トイレ

毎日利用するトイレ。明るく開放的な空間が、楽しく、心地よい場所。ワクワクする装飾が子どもたちの好奇心を高め、排泄の自立をサポートします。

あなぐら

ブロックでたっぷり遊べる秘密基地。学年問わず、みんなが集まり異年齢交流の役割もしている秘密基地。今日は何をつくろうかな?そうだ!まず、イスをつくって、テーブルつくって、みんなで住めるお家にしようよ!

ステンドグラス

旧園舎のホールに光と鮮やかな色を差し込んでくれていた、思い出のステンドグラス。足元に移ったあか・あお・きいろ・みどり。キラキラ光ってきれいだったなぁ。だから、そのまま移築し、新園舎の靴箱、トイレ、絵本コーナーなど、時を超えても変わらずに幻想的な光を静林に届けてくれてます。卒園児のみんな、今でも変わらずきれいですよ。

ギャラリー

お帰りのバスを待つ、待合室のような場所。 待合室って言ったって、すぐ横の花壇には、季節折々の花が咲き、子どもたちと観察したり感動したり。時にはみんなでナゾナゾ大会。そんなことをしながらバスを待つのも楽しい時間。
さて、問題だよ。「パンはパンでも食べられないパンってなぁ~んだ?」わかったら教えてね。

駐車場

園舎東側に広がる、第一駐車場。
最大で約100台以上が収容できる駐車スペース。その他の園内駐車場合わせれば、最大で合計300台の駐車が可能です。毎日の送迎などにお使いいただけます。

静林グラウンド

認定こども園静林幼稚園から歩いて5分の場所にある、静林グラウンド。河津桜とソメイヨシノの2種類の桜の木がグラウンドを囲むように植えられており、春には満開の桜を魅せてくれています。季節ごとに小さな草花や虫、用水路の中にはザリガニやカエルを見ることができ、自然環境がとても豊かです。運動会や保育参観などの大きな行事の際には、こちらも駐車スペースとして開放。ここだけで最大で200台も駐車することが可能です。